2026年2月13日、ジェットスター・ジャパンが成田=香港線の運航を再開しました。新型コロナウイルスの影響で長らく運休していた同路線が、約6年ぶりに復活した形です。
成田空港の第3ターミナルから毎日1往復が運航されます。

目次~もくじ~
運航スケジュール
使用機材はエアバスA320型機(180席)で、毎日1往復の運航です。
冬ダイヤ(2026年3月28日まで)
| 便名 | 出発地 | 出発時刻 | 到着地 | 到着時刻 |
|---|---|---|---|---|
| GK27 | 成田 | 20:20 | 香港 | 翌0:35 |
| GK28 | 香港 | 2:00 | 成田 | 7:10 |
夏ダイヤ(2026年3月29日~10月24日)
| 便名 | 出発地 | 出発時刻 | 到着地 | 到着時刻 |
|---|---|---|---|---|
| GK27 | 成田 | 20:10 | 香港 | 23:55 |
| GK28 | 香港 | 0:55 | 成田 | 6:15 |
所要時間は成田発が約5時間15分、香港発が約4時間10分~20分(ダイヤにより異なります)です。
利用ターミナルと成田市内からのアクセス
利用するターミナルは第3ターミナルです。
電車の場合
最寄り駅は「空港第2ビル駅」(JR・京成)です。駅から第3ターミナルへはアクセス通路を経由して徒歩約15分、もしくはターミナル間連絡バス(無料・約3分)で移動できます。
なお、帰国便(GK28)の成田到着は早朝6:15~7:10のため、空港第2ビル駅からJR・京成線ともに始発電車はすでに動いている時間帯です。成田駅方面への帰宅も問題なく公共交通を利用できます。
車の場合
第3ターミナルには専用の一般車駐車場がありません。最寄りはP2駐車場で、2階の連絡通路から第3ターミナルへ徒歩でアクセスできます。P2北棟の2階が第3ターミナルへの最短ルートです。
繁忙期はP2も混雑するため、事前に成田空港公式サイトの駐車場混雑状況ページを確認しておくと安心です。P2は事前予約にも対応しています(予約サービス料別途)。
出発便(GK27)は夜8時台発のため、成田市中心部からバスで向かう場合は最終バスの時刻にも注意してください。
夜出発のスケジュール、実際のところどう?
成田を夜8時台に出発するダイヤは、仕事や学校が終わってからでも利用しやすいのが大きなメリットです。金曜の夜に出発すれば、土曜の朝から香港を楽しむことも可能です。
一方で、香港発の便は深夜~未明の出発となるため、帰国便のスケジュールについては事前にしっかり確認しておくのがおすすめです。
運賃について
ジェットスター・ジャパンの公式サイトによると、エコノミークラス「Starter」運賃は片道10,920円からとなっています(支払手数料・空港使用料・諸税は別途)。支払手数料は決済方法によって異なりますが、クレジットカード決済の場合は1,000円前後が加算されるため、実際の支払額は12,000円台~が目安です。
なお、ジェットスターをはじめとするLCCでは燃油サーチャージを運賃に組み込むモデルを採用しているため、別途の燃油サーチャージはかかりません。ただし、受託手荷物は運賃に含まれていないため、預け荷物がある場合は別途追加が必要です。
運賃やスケジュールは予告なく変更になる場合がありますので、最新情報はジェットスター・ジャパンの公式サイトでご確認ください。
まとめ
ジェットスター・ジャパンの成田=香港線が約6年ぶりに復活し、成田空港からアジアへのLCC路線がさらに充実しました。片道1万円台からという手頃な運賃と毎日運航のアクセスの良さは、成田エリアに住んでいる方にとってうれしいニュースです。

路線情報まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 路線 | 成田=香港 |
| 運航開始日 | 2026年2月13日 |
| 運航頻度 | 毎日1往復 |
| 使用ターミナル | 第3ターミナル |
| 最寄り駅 | 空港第2ビル駅 |
| 機材 | エアバスA320(180席) |
| 運賃 | 片道10,920円~(支払手数料・諸税等別途) |
参考リンク:

