成田市並木町、まごころ庵付近の十字路について、SNSを通じて市民から
「交差点の見通しが気になる」
との情報が寄せられました。
千葉県警から回答がありました(8月6日追記)
8月6日、千葉県警より電話で回答がありました。
担当者によると、この交差点の止まれ標識や道路の白線は警察の管轄とのことです。
現在、現地では水道管関係の工事が行われており、工事完了後に道路の状況を確認したうえで、止まれ標識や白線などの対応を進める予定との説明がありました。
一方で、具体的な対応時期については現時点では未定で、「いつから開始するかは回答できない」とのことでした。
なりこえでは、今後も現地の状況を確認し、工事完了後に変化があった場合は続報としてお伝えします。
現地で確認できた交差点の状況
現地確認を行ったのは同日12時ごろ、晴天の日で、徒歩で交差点を回りました。
交差点手前には一時停止標識が設置されており、道路上には「止まれ」とみられる文字や進行方向を示す矢印の路面表示があります。
このうち一部は、周囲の表示と比べて薄く見えました。

交差点付近には複数のカーブミラーが設置されているほか、交差点角付近には看板や塀、植栽、電柱なども確認できます。


徒歩で立つ位置や方向によっては、左右を確認しづらいように感じる場所もありました。
確認中に車両が接近する場面

現地確認中には、一時停止標識のある方向から、停止する様子を確認できないまま交差点へ進入した車両があり、別方向から来た車両と接近する場面に居合わせています。
あくまで確認中に見られた一場面です。
成田市と成田警察署へ問い合わせ
なりこえは同日、成田市土木部道路管理課と成田警察署交通課に、それぞれ問い合わせフォームから連絡しました。
道路や標識、路面表示の管理主体、補修の予定、視認性の確認、過去の相談や事故発生状況などについて質問しています。
記事公開時点では、両機関からの回答は届いていません。
まとめ
成田市並木町の十字路について、市民から届いた情報を受け、なりこえは現地確認を行いました。
管理主体や補修予定などについては、成田市道路管理課と成田警察署交通課からの回答を待っている段階です。

同じ場所を利用した際の具体的な経験や、時間帯による見え方の違いなどがあれば、なりこえのInstagramDMまたはメールフォームから情報をお寄せください。


